2020年 11月 29日 (日)

■天皇賞「カス丸の競馬GⅠ大予想」
エタリオウ、フィエールマン2強決着はあり?

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   カス丸 はーい、ぼくカス丸きゃすう。皐月賞は爺が◎△▲で三連単、カス丸が○◎△で三連複を当てたじぇい。今週もこの調子でいくじぇい。今週はGIで最も距離が長い天皇賞・春(2019年4月28日、京都競馬場、芝3200メートル)。カスヨ姉さん、今度は当てるじぇい!

   カスヨ カス丸、すこしは成長したわね。そうよ、ハズレたからといって、けなしてばかりじゃダメよ。さて、春の天皇賞は本当に長いから長距離ランナー、ステイヤーでないと勝てないわ。あのディープインパクトの子どもたちも8大競走(桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、菊花賞、春と秋の天皇賞、有馬記念)のうち、春の天皇賞だけは勝ててないのよね。ディープインパクトはサンデーサイレンス(SS)の子だけど、同じSS産駒でもステイゴールドやハーツクライの方が春の天皇賞には実績があるのよね。

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2強を比較すると

   カス丸 でも、爺の本命◎はディープの子、フィエールマンだよ。なんで?

   ガジュマル爺 前々から何度も言っておるように、今年の4歳馬は本当に強いんじゃ。そろそろディープ産駒が勝ってもおかしくないじゃろ。この馬は単純なディープ産駒とは違って、母が欧州2400メートルの重賞を勝ったこともあって、スタミナがあるはずじゃ。去年の菊花賞に勝ったから距離には問題なし。同じ4歳のエタリオウが2着じゃったが、どうもこの2頭を比べると格が違う感じがするんじゃ。今年1月のAJCC(GII、中山、芝2200メートル)ではシャケトラに僅差で負けて2着じゃったが、シャケトラは今回いないわけだから、この馬が一番、強いはずじゃ。

   カス丸 爺がダメだというエタリオウは、カスヨさんが本命にしてるじぇい。

   カスヨ フィエールマンが強いと言っているけど、菊花賞ではハナ差だったわ。もうほとんど同着だったのよ。それに去年の菊花賞は3000メートルといっても、前半スローペース、最後の直線でヨーイドンのレースだったわ。実質、2000メートルのレースみたいなものだったのよ。しかもヨーイドンだから瞬発力に優るディープ産駒が有利だったわね。となると、フィエールマンというのは本当に長距離が走れるのかどうなのか疑問もあるのよね。実際、フィエールマンは長距離とされる2400メートル以上を走ったのが菊花賞だけなのよ。天皇賞は過去、穴を開けるのが逃げ馬となっているから大逃げを打つケースが多いわ。今回もヴォージュなんかがはっきり逃げ宣言してるくらいだから、菊花賞のようなペースにはならないはず。菊花賞は中距離馬でも勝てるけど、天皇賞はステイヤーの資質がないと勝てない、というのは、その辺りが違うからなのよ。だから、私の狙い目はこのレースが得意なステイゴールド産駒よ。2頭出ているけど、エタリオウは菊花賞2着だし、しかも今回は2番枠という有利な枠を引いたわ。勝ってください、といわんばかりの枠ね。

   カス丸 爺の対抗○はユーキャンスマイル、単穴▲がエタリオウ。去年の菊花賞の3着、2着馬だよ。まるで菊花賞の再現だじぇい。

   ガジュマル爺 仕方ないじゃろ。ほかに強い馬がおらんのだから。ユーキャンスマイルは菊花賞の後も3000メートルの万葉ステークスで2着、3400メートルのGIIIダイヤモンドステークスで1着と、一貫して3000メートル以上のレースを続けておる。ずっと、この天皇賞を目標にしてきたのは間違いないはずじゃ。9番枠というのがちょっと気になるが、もう少し内だったら最高だったわい。

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