2019年 12月 9日 (月)

未来を語るには「今までにない言葉」が必要になる

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中高校生、大学生はなにを学び、どう働く時代になるか

   数多くの研究分野において、人工知能やロボティクスの専門家を交えた研究開発が増えるといわれている。人工知能と距離を置く研究者の影響力は相対的に小さくなる。

   教育の現場でなにが起きているか。2011年頃に修士が研究した成果を、いまでは、15歳前後の中高生が、学習課題として取り組み、短期間でやり遂げることができる。人工知能、通信、機械学習の知識や技術がコモディティ化している。ある程度の下地を身に着けさえすれば、短期間で高度な技能を身につけられる。大学のトップクラスの講義だけでなく、最新の技術について、インターネットで学習する効率的な教材がすでに提供され始めている。

   これからの世界では、ひとつの分野、場所で努力を続ける働き方よりも、自分の才能に賭けて得意分野を伸ばし、弱点は周囲と補い合う働き方が有利になる。まずはできることをやる。その結果、事後的に自分らしさが養われる時代になるという。

経済官庁 ドラえもんの妻

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