ウナギも年々値上がり
価格が高騰しているのはサンマだけではない。もともと高級食材のウナギも、年々値上がりしている。
日本養鰻漁業協同組合連合会が発表している統計資料には、年別のウナギ養殖の生産額が記載されている。
2007年では、生産量が2万2241トンで、1キロあたりの平均価格が1424円だった。しかし、2018年では生産量は1万5104トン、平均価格は4434円と、サンマ同様に生産量が減って価格が高騰していることがわかる。
なお2020年は、ウナギの稚魚が豊漁で、ウナギの値段が安くなる可能性があるとの報道が出ている。