2021年 1月 23日 (土)

新型コロナでテレワーク一般化 入社初日から在宅、体に変化、遊園地まで「職場」に

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   【ニュースで振り返る2020年】

   新型コロナウイルスの影響により、外出自粛を余儀なくされた2020年。働き方も大きく改革され、多くの企業で在宅勤務が導入された。

   在宅勤務によって体に変化が生じただけでなく、同僚や上司とのコミュニケーション不足でいらいらが募る。混んだ電車での出勤再開が苦痛になり、さらに住みたい場所も変わるなど、気持ちにも変化がみられた。今年J-CASTトレンドで公開した記事で振り返ってみよう。

  • 新型コロナウイルスの影響でテレワークが一般的に(画像はイメージ)
    新型コロナウイルスの影響でテレワークが一般的に(画像はイメージ)
  • 新型コロナウイルスの影響でテレワークが一般的に(画像はイメージ)

在宅勤務で体調悪化、出勤再開でゆううつ

■新入社員が初日から在宅勤務 新型コロナで外出自粛拡大も先輩社員の胸中は

   新型コロナの感染拡大と新入社員の入社が重なった20年4月。初日から在宅勤務をすることとなった企業も少なくなかった。「4月入社予定で、自宅勤務の新入社員」がいる企業の先輩社員に話を聞いた。

■在宅勤務長期化で体に変化 「イライラ」「太った」「花粉症軽減」「たっぷり睡眠」

   在宅勤務で生活のリズムが変わり体調に変化が出ていないか。体調が悪化した人からは「家で一人だと精神的にきつい」、「おやつの頻度が増えて太った」と嘆きが聞こえた。一方で、「睡眠時間が増えた」、「気持ちが楽になった」などといった声もあった。

■緊急事態宣言解除も「満員電車耐性」なくなった 在宅勤務定着で出勤再開憂うつ

   緊急事態宣言の解除に伴い、在宅勤務から通常出社に戻った人も。何よりもストレスになるのが「満員電車」のようだ。通勤に電車を利用する人からは「また始まりましたね」、「とにかく満員電車が嫌だ!」など、悲鳴が続出した。これまで密状態の車両に慣れていた人も、在宅勤務によってその耐性が消えて、満員電車の出勤が苦痛になり、うつ状態に...。

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