2021年 5月 7日 (金)

コロナ禍で「パーソナルシュレッダー」激売れ メッチャ細かくなる細断技術を見よ

糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

【J子が行く】J-CASTトレンド記者「J子」とその同僚たちが、体を張って「やってみた、食べてみた、行ってみた」をリポートします。


今、「パーソナルシュレッダー」がアツい!

らしい...。コロナ禍で在宅勤務機会が増え、書類を家で細断したい人からのニーズが高まっているんだって。なるほどー。家で印刷した書類を、わざわざ会社に持って行ってシュレッダーにかけるのは面倒なんですよね(体験談)。

   ウワサの出元はフェローズジャパン(東京都品川区)。1990年に世界で初めてシュレッダーを発明したフェローズの日本法人だ。でもパーソナルシュレッダー、業務用と何が違うんだろう。答えを求めて、J子が行く――。

  • コロナ禍で人気沸騰「パーソナルシュレッダー」
    コロナ禍で人気沸騰「パーソナルシュレッダー」
  • コロナ禍で人気沸騰「パーソナルシュレッダー」

A4用紙の束をイッキに

   フェローズジャパン社を訪れたJ子、会議室へ通していただいた瞬間に固まりました。

無数の黒いスーツケース...いや、シュレッダーだ!
無数の黒いスーツケース...いや、シュレッダーだ!

   こんなにシュレッダー密度の高い部屋に入るのは、生まれて初めて。ていうか、シュレッダーだらけの部屋なんかないでしょ、普通。

   洗濯機や冷蔵庫を思わせるビッグサイズの「大容量モデル」には、数百枚もの紙をトレイに置くだけで自動で細断してくれる「オートフィードシュレッダー」があるとか。えー、でも一気に数百枚って...本当に平気なんですか? 紙が詰まりそうですけど...。

   すると半信半疑のJ子の前に、マーケティング アシスタントマネージャーの加藤永嗣さんがA4用紙をどっさり置いた。紙の束もここまで厚いと、もはや鈍器だ。

加藤さん「よいしょっと」
加藤さん「よいしょっと」

   ま、まさか...これ全部、一気に「オートフィードシュレッダー」に入れるわけじゃないですよね。ちゃんと何回かに分けるんですよね、ねえ!? 加藤さん!?

   加藤さんがスタートボタンを押して数分後、トレイを開けるとそこには何もなかった。あれほどの紙の束が忽然と姿を消したのだ、ただ事じゃない。「神隠し」ならぬ「紙隠し」にあったかのように。

...
...
コホン...
コホン...
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!