2022年 5月 22日 (日)

ロシア発のゲームにセキュリティーソフト ウクライナ侵攻で影響気になる

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【J-CASTトレンド・今週こんなことがありました】

   ロシアのウクライナ侵攻が、ますます深刻化している。インターネット上では、さまざまな「フェイク」やプロパガンダ映像が出回り、混乱状態だ。

   ロシアからの撤退を表明する外国企業は、後を絶たない。一方で、私たちが利用してきたロシア発のサービスはどうなるのか。

  • ロシア企業のウイルス対策ソフトに影響は?(画像はイメージ)
    ロシア企業のウイルス対策ソフトに影響は?(画像はイメージ)
  • ロシア企業のウイルス対策ソフトに影響は?(画像はイメージ)

つらい立場のレジェンド

■ウイルス対策ソフト「カスペルスキー」  ウクライナ侵攻の影響を聞くと

   ウイルス対策ソフトで有名な、ロシア発のセキュリティーソフト会社「カスペルスキー」(Kaspersky Lab)。ウクライナ侵攻により、世界中でロシアへの経済制裁が相次ぐなか、同社製ソフトの利用やサポートに影響はないのか。取材した。

■「広告と違う」スマホゲーム「ホームスケイプ」はロシア発 その行く末

   ゲーム業界では、ロシアでの販売を停止する企業が登場するなど影響が出てきた。一方、ツイッター上ではロシア発のゲームを心配する声も。広告と実際の内容が違うと話題になることがある、スマートフォン向けゲーム「Homescapes(ホームスケイプ)」はロシアで設立された会社「Playrix」が提供している。同社には、ロシア、ウクライナの従業員がいる。

■ウクライナの「鳥人」ブブカ氏 ツイッターからにじみ出る「苦悩」

   棒高跳びのレジェンド・セルゲイ・ブブカ氏(58)は、ウクライナ出身現在、世界陸連の副会長を務めている。ウクライナの現役メダリストたちが侵攻から間もなく声明発表する中、ブブカ氏の発表は2022年2月26日になってからようやくコメントし、内容も慎重なものだった。その理由は、複雑そうだ。

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