2022年 5月 22日 (日)

はつめ「グランツーリスモ7」に「すご!」 「歌手デビュー」の裏話も

機能が進化した八角形ベゼル型"G-SHOCK"

いしたにまさき:すっかりエルデンリングの話だけで、話が長くなってしまっているのですが。もう1つ、取り上げたいゲームがありまして、それが「グランツーリスモ7」です

はつめ:出ましたね。自分、車の免許持ってないんですが、これで講習とか受けられないんですか。
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レースじゃなくてカーライフゲーム

いしたに: おお、それはいい振りですね。まずはオープニングムービーなんですけどね。これ見てもらうとわかるんですけど、「レースゲームでしょ?」という思い込みをいい意味で裏切っていて、いきなり自動車の歴史が延々と語られます。

はつめ:確かに。

いしたに:もともと、グランツーリスモは単なるレースゲームではなかったんですけど、今回はその要素が増えています。つまり、グランツーリスモって、要するにレースゲームじゃなくて、カーライフゲームなんですよ。

はつめ:なるほど!

いしたに:なので、まずは車を買うために稼がないといけないんですが...。稼いで車をゲットして、強化して、講習受けてライセンスもらって。で、レースで勝つと賞金もらえて、いい車ゲットできて...という感じ。

はつめ:綺麗なグラセフみたいな生活。

いしたに:なお、中古車センターもあります。で、今回増えた要素がカフェで、そこにいくと車のうんちくをいろいろと教えてくれる親父がいたりするっていう。

はつめ:グラツーって、「王道レースゲーム!」ってイメージだったんですが、新しい感じになってるんですね。

いしたに:その勘違いがけっこうあるんですよね。で、ほら、車って、そう簡単にほいほい買えないわけですよ。

はつめ:うんうん。

いしたに:カネがあったとしても、そんなに置くところないし...。でも現実には買えないけど、味わってみたい、運転してみたいというのはあるわけです。そして、その夢をかなえてくれる。

はつめ:なるほど...「カーシミュ」のほうが近いのか。

いしたに:はい、それです。で、今回のグランツーリスモ7がやばいのがですね。カメラ機能です。せっかくかっこいい車ゲットしたら、その車でかっこいい写真撮りたいというのが、また車好きにはあるんですね。

はつめ:ありますね。
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