「朝の持ち越し疲労」とキャリアの関係...仕事の集中力、残業時間、昇進、年収へどう影響 大正製薬調査

   大正製薬は2026年4月23日、全国の20業種815社の10代~70代の17万3208人を対象とした「現代人の疲労とキャリアに関する調査」結果を発表した。

  • 「朝の持ち越し疲労」とキャリアの関係は(写真はイメージ)
    「朝の持ち越し疲労」とキャリアの関係は(写真はイメージ)
  • 大正製薬の調査結果より
    大正製薬の調査結果より
  • 大正製薬の調査結果より
    大正製薬の調査結果より
  • 大正製薬の調査結果より
    大正製薬の調査結果より
  • 「朝の持ち越し疲労」とキャリアの関係は(写真はイメージ)
  • 大正製薬の調査結果より
  • 大正製薬の調査結果より
  • 大正製薬の調査結果より

週に4回以上、前日夜に疲労ケアを「している」は28%

   調査では、「週に4回以上、前日夜に疲労ケアをしているか」を聞いたところ、「している(ストレッチ、入浴、運動、食事、サプリメント、睡眠、サウナ等)」は28%、「していない」が72%となった。

   週4回以上の疲労ケアをしている層としていない層それぞれに、「朝、慢性的に疲労を感じているか」について聞いたところ、ケア習慣がある層では32%が「感じる」と回答したのに対し、ケア習慣がない層では71%にのぼった。

   今回の調査では、睡眠をとったにもかかわらず、前日の疲れが抜けずに翌朝まで残ってしまっている状態を「朝の持ち越し疲労」とするが、ケア習慣のある人のほうが「朝の持ち越し疲労」感が少ない傾向が見られた。

姉妹サイト