新議長・江田五月「参議院らしい香りを漂わせたい」

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   今日8月7日は臨時国会の開会日。先の参院選で初当選した新議員たちも初登院する。

セレモニーよりも中身が大事

   フジテレビの『とくダネ!』と同じく、テレビ朝日の『スパモニ』でも、リポーターの所太郎が話題の当選者たちを国会議事堂の正面玄関で待ち構えてインタビューした。

   まず、本日の主役として登場したのが、今回の参院選当選者ではないが参院議長就任がほぼ確実の民主党・江田五月氏。「姫の虎退治」の助っ人として地元岡山で大活躍したのが評価され、議長に推されたといわれている。

   「10時からの参院本会議で議長選挙がありますが?」と、心境を聞かれて「姫の虎退治ほどではないですが、選挙ですから何があるかわからないですよ。これからは問責決議とか国政調査権の問題とかいろいろあるでしょう。数を背景に参院らしい香りを漂わせて、国民の良識でやっていきたい」。

   一方、地下鉄に乗って初登院したという元テレ朝アナの丸川珠代氏。選挙期間中には、3年間住民票の届け出をしていなかったミスなども明るみになった。スタジオから質問したテレ朝の後輩の小木逸平アナは「当選証書の授与式は欠席されたのですか?」。

   これに丸川氏は「セレモニーではなくて中身が大事。本当に声援して頂いた人にお礼をする方がいいと……」と、うつむき加減に初答弁していた。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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