ハニカミ王子「5年10億円」にみの「安い!」

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   朝5時半、「新年の大決断です」と、みのが吠えた。昨年2007年、ツアー最年少優勝を記録した「ハニカミ王子」こと石川遼くん(16)=東京・杉並学院高校1年=のプロ転向への反応だ。

朝ズバ専属契約で・・・

   「あの爽やかな笑顔見てごらんなさいよ。ベテランでも4日目になると喘いでいますよ。遼くんは走っていますからね」(みの)

   遼くんは今月中にもプロ転向を宣言するらしいが、スポーツ紙によると、ツアー優勝直後からクラブなどの用具については争奪戦が行われ、用具契約は大詰めの段階を迎え、「5年10億円」を超える超ビッグ契約が予想されているとか。

   ところがみのは、スポーツ紙の見出しを見て「『5年で10億円』安い!あれだけの爽やか笑顔ですよ。私なら100億ですよ。これが夢、ドリームですよ」と、いつもの金銭哲学がチラリ。

   みの金銭哲学、かつて元首相の小泉がぶっていた「勝ち組と負け組」の話と品格のなさで通じるところがあり、気になる。その先は、アメリカのスポーツ界ならドーピング問題、日本ならオレオレ詐欺などの横行に繋がっているように思うのだが。

   さらに、みのは悪のり。「『朝ズバッ!』も契約したらどう?『朝ズバッ!』だけに出演してもらう専属契約で・・・」。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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