中国内の混入「否定」 コメント控えるべきか(今週のワイドショー通信簿)

印刷

   ギョーザ農薬問題で中国公安当局は2008年2月28日の会見で、中国国内での農薬混入の可能性について「極めて小さい」と否定的な考えを示した。日本捜査当局の見解とは正反対で、さらに日本警察の協力姿勢についても批判を展開した。これを受け、吉村博人警察庁長官が反論会見を開くなど混迷した状況になっている。

   2月29日の通信簿記事は「これってケンカ売られたの?~」(とくダネ)、「~捜査結果?『政治結果』?」(朝ズバ)が取り上げた。

   とくダネ通信簿筆者は、番組について「それにしても、笠井アナが事実関係をまくし立てて終わり。コメントもなかった」とその姿勢を疑問視している。朝ズバ通信簿を見ると、それなりにスタジオ陣が見解を述べ合っていた。

テレビウォッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中