2018年 7月 20日 (金)

中国内の混入「否定」 コメント控えるべきか(今週のワイドショー通信簿)

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   ギョーザ農薬問題で中国公安当局は2008年2月28日の会見で、中国国内での農薬混入の可能性について「極めて小さい」と否定的な考えを示した。日本捜査当局の見解とは正反対で、さらに日本警察の協力姿勢についても批判を展開した。これを受け、吉村博人警察庁長官が反論会見を開くなど混迷した状況になっている。

   2月29日の通信簿記事は「これってケンカ売られたの?~」(とくダネ)、「~捜査結果?『政治結果』?」(朝ズバ)が取り上げた。

   とくダネ通信簿筆者は、番組について「それにしても、笠井アナが事実関係をまくし立てて終わり。コメントもなかった」とその姿勢を疑問視している。朝ズバ通信簿を見ると、それなりにスタジオ陣が見解を述べ合っていた。

テレビウォッチ編集部

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