モナ番組自粛「騒ぎすぎ」 でも「二岡の責任は別!」(今週のワイドショー通信簿)

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   1年9か月ぶりキャスター復帰を果たしたばかりの山本モナ(32)が、またも不倫騒動で出演自粛となった。不倫疑惑のお相手は、プロ野球巨人の二岡智宏(32)で、2008年7月10日、一斉に報道された。

   通信簿記事では、「山本モナ 使ったホテルの品格」(朝ズバ、7月10日)、「山本モナ騒動に「元先輩」赤江珠緒アナがコメント」(スーパーモーニング、7月10日)、「モナ『降板』 フジテレビ情報番組はこう伝えた」(とくダネ、7月11日)などが伝えた。

   とくダネ通信簿は、小倉智昭らのコメントを紹介した。小倉は「番組のスタッフにかけた迷惑だけは、きちんとわきまえないと」と指摘した。桜美林大学大学院の諸星裕教授は、山本モナについて「われわれの目には芸能人。報道キャスターとしては違和感がある」「そんなに騒ぐことじゃないんじゃないか」とかばった。一方で「二岡は別」とお相手には厳しい目を向けた。「二軍で調整中。プロ野球選手としての責任感に欠けていた」

   山本はキャスター出演していた番組だけでなく、ほかの番組についても出演を自粛する、と所属事務所が7月10日夜に明らかにした。二岡は球団から厳重注意を受け、一軍昇格が「先延ばし」になった。2人の「お付き合い」の釣り合いはともかく、責任の取り方(取らされ方)の釣り合いは取れていないように見える。

テレビウォッチ編集部)

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