福田新内閣で「安心」するのは誰か

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   <今週のワイドショー通信簿(下)>2008年8月2日、福田改造内閣が正式に発足した。

   「『財務省の目線』内閣?~」(朝ズバ、8月5日)、「福田改造内閣 ネーミング合戦」(とくダネ、8月4日)、「新体制は小泉改革否定内閣か」(スパモニ、8月4日)などが紹介された。

   とくダネ通信簿は、芸能リポーター前田忠明が「意味不明内閣」、司会の小倉智昭が「逆転不発内閣」と命名したことを紹介した。同通信簿のコメント欄には、「コメント1:あ」の「増税内閣」や、「コメント2:遠く目」の「安心自演内閣」などの命名が寄せられた。「コメント2」は、福田首相が「安心実現内閣」と名付けたことを受けたものだ。また、「コメント3」は投稿者名欄を「認知症内閣」とし、福田首相が繰り返す「国民の目線に立った」との主張と、内閣支持率を重視しない考えを表明する閣僚の姿勢との矛盾を指摘した。

テレビウォッチ編集部)

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