2018年 7月 23日 (月)

「ギョーザ」を教訓に、毒インゲン防げなかったか

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   <今週のワイドショー通信簿>中国製の冷凍ギョーザ中毒事件っていつ起きたことだったろうか? 今度は中国製冷凍インゲンから基準値3万倍超の農薬ジクロルボスが検出された。ギョーザ事件発覚は今(2008)年1月、もう9か月も前のことだ。この間、何が変わり何が変わらなかったのだろう。

   「~『日本は無防備ですね』」(朝ズバ、2008年10月16日)、「中国からの食品輸入やめ『他国から』 検討すべきでは?」(とくダネ、10月16日)、「~毒ギョーザはどうなった?」(スパモニ、10月16日)で取り上げた。

   朝ズバ通信簿は、インゲンから検出された農薬濃度が「残留レベルじゃなく、振りかけてます」という程高かったという、神奈川大の常石敬一教授の声を紹介した。みのもんたが「なんかいい方法ないですか?」と問いかけたのに対し、常石教授は「無防備ですね。6割は輸入ですからね」と答えたことも伝えた。

テレビウォッチ編集部)

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