ジャガー横田の母他界 「たくさんの事教えて貰いたかった…」

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   元女子プロレスラーでタレントのジャガー横田は2008年11月10日のブログで、8日に実の母親が他界したと発表し、胸中を明かしている。

「最後まで生きる希望を捨てずに病気と戦った母…
一昨日に他界しました…」

   ジャガーが幼いころ、母は3女と末っ子のジャガーを連れて家を出たという。女手一つで育てられ、小さい頃から昼夜働く姿を見て、「母を楽させてあげたくて15歳で女子プロレスの世界に入った」と明かす。試合によく来てくれて、「家族の応援があったからこそ私もトップに立てた」と振り返る。

   結婚してからは、今まで会えなかった時間を埋めるかのように、色々な所に母と出掛けた。美味しい物を食べに行ったり、旅行もたくさんした。「もっとたくさんの事を教えて貰いたかった… もっとたくさん旅行に行きたかった…」という心残りはあるが、「母は安らかに眠っています。明るくお別れしたいと思います…」とつづっている。

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