柳原可奈子のファンキー母さん その「ブラ」思い出話とは

印刷

   <アンラッキー研究所>今回紹介する番組は、日本テレビ系の「アンラッキー研究所」。MCはKinKi Kidsの堂本光一とフリーアナウンサーの小林麻央。登場する芸能人の笑える不幸(アンラッキー)話を自ら暴露し、いかに観客の爆笑を誘ったかを競い合うバラエティー番組だ。

   はじめに登場したのは、「いらっしゃいませー♪」……でおなじみの柳原可奈子。ファンキーな母親に悩まされたアンラッキー(?)話だ。柳原のお母さん、髪は金髪で50歳になられた今でもミニスカートを欠かさない。柳原が小学生の時には、授業参観にやってきたお母さんをみて、クラス中が「X JAPAN!!」っと、ざわついたんだって。

   さらに衝撃的だったのは、小学生女子の誰もが経験する母親直伝ブラジャーの付け方講座。やさしく手ほどき……なんてのではもちろんなくて、ブラなしで大人のオンナがランニングすると、どんだけ大変かを実演してくれたらしい。ユレユレでスケスケなお母さんの胸なんて、小学生にはやっぱりショックだ(泣)。

   お笑いコンビのアンタッチャブルは、コント収録中におきた山崎のアンラッキー話。相方の柴田が女装して山崎につっこむシーン。柴田が履いていたハイヒールで山崎の頭をたたいたところ、刺さった! らしい。いくらネタでも痛いよ、そりゃあ……。

   もともとは日テレが土曜午後に試験的な番組を提供する「サタデーバリューフィーバー」の時間帯で放送されていた番組。今回は深夜帯の進出になった。MCの堂本光一と小林アナのともにフワフワした感じが、どうも頼りないのが残念。今後はレギュラー昇格を目指して、もう1歩ひねりが加わるとおもしろいかな。<テレビウォッチ>

べべべんべん

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中