2019年 12月 16日 (月)

「沖縄何度犠牲にすればいいんだ!」 ソーリ脳卒中寸前

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<テレビウォッチ>このごろ、スタジオを飛び出して、問題の現場を精力的に視察する太田光総理(爆笑問題)。今回も小さな国会の収録の当日、議事がはじまる前にソーリご一行は沖縄を訪れていた。

大本営と同じ

   普天間基地の周辺や辺野古を周り、辺野古の海岸で座り込みを続ける米軍基地反対の住民から話を聞いた。「この島からベトナムやイラクに出撃するのを見てきた。こんな悲しいことはない。この島を人を殺すために使われたくない」「アメリカは土地が広いのに、なんで狭い沖縄に基地を作るのか」などの意見を聞いて、ウンウンとうなづくソーリ。

辺野古を視察

   基地が移ってくるかもしれない辺野古の海を目の当たりにしたときは、持ち前のキャラに似合わず、素直に感動した様子を見せ、まるで女子高生か相方の田中裕二が言いそうな感想を述べた。「キレイな海だね。色が全然違う。エメラルドグリーンなんだね。はじめて見た」

   そして、国会でぶちあげたマニフェストは「アメリカに今後1円も払いません! 米軍には出て行ってもらいます」。これで基地問題も一挙解決か!?

   本来ならば、政権与党の民主党とやり合うのが筋のはずなのだが、今回は元防衛相で自民党政調会長で、ソーリの天敵であるマッチョ石破茂が出演。日米関係やら安全保障に関する日本政府のこれまでの立場を(正当化して)解説し、それにソーリがことごとく噛みつく展開となった。

   全国に米軍基地があり、思いやり予算まで払ってることを良しとしないソーリは「あんた日本を守るための政治家だろ! なんでこんなにアメリカにゴマすってなきゃいけないの!? カッコ悪いよ!」と石破を批判。石破のほうは変わらずいつもの口調で喋り続けるが、ソーリのほうは脳卒中でも起こしそうなほどボルテージがどんどん上がっていく。

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