米軍がなぜ日本にこんなにいるか 「金出してくれるから」説

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<今週のワイドショー通信簿>「事業仕分け」第2弾が2009年11月24日から始まった。科学技術研究費やスポーツ強化費、米軍への「思いやり予算」などに注目が集まった。

   「事業仕分けVS菅の口出し これではナメられる」(スッキリ、11月24日)、「事業仕分け『TVの印象と違う!』 片山前知事が報告」(朝ズバ、11月25日)、「『米軍への予算』他国の『数倍から10倍』~」(朝ズバ、11月27日)、「五輪強化費の削減仕分け 小倉智昭『冷たすぎる!』」(とくダネ、11月26日)などが取り上げた。

   27日の朝ズバ通信簿は、TBS解説委員の吉川美代子のコメントを紹介した。吉川は「ほかのアメリカ軍がいる国と比べて日本は、数倍から10倍の思いやり予算をつけている」と指摘した。さらに「だから、アメリカは、戦略的にも在日米軍がもっと少なくてもいいけど、日本が(金を)出してくれているからいてもいいかと思っているんじゃないか、という人がいるくらい突出している」と続けた。

   「思いやり予算」の仕分け結果は、計上見送りや縮減ではなく、「見直し」の指摘にとどまった。

テレビウォッチ編集部)

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