ホームレスだった高岡蒼甫 「やることやってたら、何とかなる」

印刷

   俳優の高岡蒼甫が、ホームレス時代のことを2009年12月15日のブログで告白している。

   すでに自伝「はじめまして、こんにちは。」の中でホームレス経験があることを暴露した高岡。改めてブログで「甘ったれてた16歳で、ホームレスを経験して」と明かした。

   その時は「なめきってた世の中」に打ちのめされたと痛感したが、「住み込みができるラーメン屋」で働き、ホームレスから抜け出した。その後も紆余曲折を繰り返したものの、「周りの支えと、自分の気合い」でなんとか乗り切ってきたという。「人に何を言われようが、自分がやることをやってたら、何とかなる」、そう読者に訴えかけていた。<テレビウォッチ>

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中