2018年 7月 23日 (月)

くわばたりえ 阿波根、東風平……何と読む?

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   お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえが2010年2月4日のブログで、珍しい名字について語っている。

   くわばたの名字は「桑波田」と珍しい字を書く。それだけに本人は、田中や鈴木、佐藤といった名字の人と結婚したいと思っていたとか。ところが夫の名字は「刈込(かりこみ)」とわりと珍しい。また、沖縄出身の知り合いには、「上地」と書いて「うえち」と読む人がいる。そして沖縄には珍しい名字の人が多いと聞く。たとえば、くわばたが挙げたのは「阿波根(あはごん)」「東風平(こちんだ)などだ。

   「クワバタオハラ」のコンビ名は二人の名字を足したものだ。それだけに、先の名字の人がコンビを組んだならば、「アハゴンコチンダ」でアフリカの人みたいな名前になってしまうだろう、とおどけてみせた。

   さて、ブログでは変わった名字の人を教えてほしいと呼びかけたところ、コメント欄には「子犬丸(こいぬまる)さん」「宇賀神(うがじん)さん」「江(え)さん」「華頂(かちょう)くん」、「七五三木(しめぎ)サン」「及位(のぞき)サン」などなど知られざる名字が寄せられ、にぎわっている。<テレビウォッチ>

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