大引らチームメイト 小瀬選手をブログで追悼

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   プロ野球「オリックス・バファローズ」の小瀬浩之選手が転落死したことを受けて、チームメイトらもその早すぎる死を悼んでいる。

   大引啓次選手は2010年2月6日、「言葉がない」と題した記事を更新した。なぜもっと彼の力になってやれなかったのか、自分の無力さを悔やんでいるという。「本当にすまなかった」。生まれ変わってもまた一緒に野球をやろう、と天にむかって呼びかけた。

   金子千尋投手も同日のブログに、「なんで気付いてあげられなかったのか・・・」と書き込んでいる。思ってもいなかった事態が起こり、信じられず、信じたくない、と語った。またブログは今後、更新を控えたいとしている。一方、下山真二選手も言葉少なだった。少しの間、ブログを休むとファンに向けたメッセージを書いている。

   ロッテ・今江敏晃選手も訃報を受けて、筆をとった。小瀬選手は素晴らしい選手で、レギュラー候補と聞いていたという。それだけに本当に残念だと悔やんだ。「同じパ・リーグの同じプロ野球選手として、小瀬選手のご冥福を心からお祈り致します」<テレビウォッチ

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