2021年 5月 17日 (月)

中学卒業後に「徴農1年間」 森永卓郎「メイド服で田植えを」

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<テレビウォッチ> 「小さな国会」がしばらく開催されず、「特別版」が続いていた番組。絶対王政にでも戻ったのかと思われたが、今回、議会は復活をとげた。ちなみに読者も筆者ももう忘れてしまったかもしれないが、「小さな国会」はこの番組の主要コーナーだ。

農家に住み込み

   太田光総理(爆笑問題)やゲストのタレントがユニークなマニフェスト(法案)を提出。最後に可決否決どっち、かを決めるSHOW。それまでの間は、政治家軍団、タレント軍団入り乱れての愉快なトークと派手なから騒ぎでお楽しみを――。

   拍手に迎えられて壇上に立ったのは、日本食いしん坊党の辰巳琢郎。落ち着き払った様子で掲げたマニフェストは「徴農制を実施します」と、なかなか過激だ。中学卒業後、1年間農家に住み込ませ、義務教育として農作業を行わせるという。

   辰巳は「(農業を守り、親しませるためには)少々強引なこともしなきゃいけないんじゃないか」「1年間の(農業の)サイクルってやってみないとわからない」などと主張する。さすがにロングキャリア俳優ともなれば、このマニフェストの出所がどこであれ、どこまでが台本であれ、それがさも長きの持論であるかのように(実際そうかもしれないのだ)、言葉がすらすらと口をついて出てくる。

   ソーリはマニフェストに反対した。「農業を義務教育にして本当に救えるのか」が疑問だからだという。これに辰巳は「言ってることは全然間違いじゃないと思うんですが、食のことは最重要視すべきだと思う」と諭すように言うと、ソーリの再反論はなく、バトルは終了。

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