2018年 7月 18日 (水)

角界賭博汚染 ワイドショーは「名古屋場所中止すべき」

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<今週のワイドショー通信簿>W杯「対カメルーン戦」で予想外の勝ち点3を上げて、ワイドショーも興奮気味だったが、大相撲の賭博汚染拡大にはあきれるばかりだった。

   とくに、琴光喜、大嶽親方、豊ノ島はじめ、すくなくとも29人の力士や親方が野球賭博に手を染めていたことが明らかになってからは、7月の「名古屋場所」は中止にすべきだというコメントが相次いだ。

休場力士ばっかりになりそうな名古屋場所 いやいっそ中止か」としたのは「朝ズバ!」(TBS系)。日本相撲協会は賭博関与を認めている力士を平気な顔で土俵に上げるのか、かりに休場にさせると、今度は場所入りできない力士ばかりになって取り組みが組めないと指摘した。「とくダネ!」(フジテレビ系)は「賭博汚染65人名前『全員公表』すべきか『一部』でいいか『必要なし』か」と問いかけたが、これも「全員公表」すると興行が成り立たなくなってしまうという話になった。 「名古屋場所やっぱり開催中止しかないか―コメンテーター陣「相撲どころじゃない」としたのは「スーパーモーニング」(テレビ朝日系)で、開催して場所中に疑惑が拡大したら続行がむずかしくなるとコメンテーターたちは指摘した。  来週も相撲界の賭博汚染とサッカー・オランダ戦、さらに参院選公示がワイドショーの話題の中心になりそうだ。(テレビウォッチ編集部)
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