2018年 7月 18日 (水)

スーパーボウルで国歌間違えた!アギレラまだあったトチリ

印刷

   ワンデーのスポーツイベントでは世界最大と称されるアメフトNFL「スーパーボウル」が終わると、動画サイトのYouTube(ユーチューブ)もしばらくはスーパーボウル関連の動画でにぎわいを見せるのが通例だ。

   例年、再生回数が多いのはスーパーボウル専用のCMやハーフタイム・ショウの様子などだが、今回は試合前の国歌「スター・スパングルド・バナー(星条旗)」独唱も大きな話題となってしまった。

   ご存知の方も多いだろうが、大役を務めた女性歌手のクリスティーナ・アギレラが途中で歌詞を(失念して?)間違えたからだ。なお当探偵社では以前、格闘技イベントでポーランドの歌手が米国歌を歌おうとして、途中でまったく歌えなくなってしまったケースをお伝えした。それにくらべるとまだ軽微な事故と言えるのだが、舞台が舞台だけに注目度は桁違いだ。この失敗を受けて、アギレラのスクルー・アップ(ドジ)を記録した同じ内容の動画が続々とアップされ、再生回数100万超のものが続出している。

   ちなみに「星条旗」は1800年代はじめの米英戦争における情景を詠んだものだという。米国の城塞が英国の砲撃やら、あれやこれやの激しい攻撃を受けたが、自由と勇気の象徴たる「スターズ&ストライプス」(星条旗)はビクともせずに城塞の上にはためいていた――そんな内容の歌詞だ。

歌そのものがヘタクソ

   さて、アギレラは歌いはじめから約50秒、「O'er the ramparts we watch'd Were so gallantly streaming」(城塞の上に米国旗が堂々とはためいていた)という、まさに詞のハイライトに差しかかったところで、オリジナルの歌詞から離れ、前の歌詞を一部繰り返すなどした。

   動画の視聴者からは「歌詞を間違えてなくても、最悪な国歌だった」などと、歌唱力にも少なからぬ苦情が寄せられていた。

ボンド柳生

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中