2018年 7月 21日 (土)

さまぁ~ず「絶滅危惧種と珍獣」ゆるさ楽しい!大橋アナ4の字固め

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   <さまぁ~ZOO 地味動物ヤクとボンゴの動物バラエティ(テレビ東京系日曜深夜1時05分)>ゆる~く仲良~く番組を楽しんでいる「さまぁ~ず」の2人が、ウシ目ウシ科ウシ属の絶滅危惧種・ヤクのカズー(大竹一樹)とウシ目ウシ科ウシ亜科ボンゴ属の元4大珍獣・ボンゴのミムー(三村マサカズ)に扮している。

   若手芸人のたんぽぽやザ・たっち、新人アイドル達もウサギやパンダ、ダックスフンドの着ぐるみを着て、人間界の流行りや疑問をゆるゆると観察していく。各コーナーでは謎の水着女性達が無意味に配置されており、異様といえば異様な、でも深夜らしいかもしれない光景になっている。

思わず笑ってしまう「クイズすぐ正解」

   初めて見るグッズの使い方を考える「これって何かな?」のコーナーでは、コロコロの取っ手の様なピンクの棒が登場した。さまぁ~ずがいじくり回して考えた答えは「背中に塗るための棒」。答え合わせをしてみると、「背中ぬりっこ」という「装着すれば手の届きにくい部位も楽ちんに湿布薬などを塗れてしまう優れもの」であった。難なく正解してしまうところも、さすがのゆるゆる企画という感じである。

   「鳴き声を聞いてみよう」のコーナーでは、ゲストのクマ(大橋未歩アナウンサー)にたんぽぽ・川村の巨乳を触らせた隙を狙って、相方の白鳥が大橋アナを捕獲、4の字固めをして大橋アナの声を聞く…というお遊び。

   この番組、女性は見ないのかとも思ったがそんなことはない。我が家では母娘で見ているし、深夜なのに3~4歳児や60~70代の方々がお絵かきコーナーに参加している。おそらく、ゆるさ故に出てくる大竹と三村がぼそっと呟いたコメントや、企画を楽しんでいる表情にくすっとさせられるのであろう。「伊藤(プロデューサー)さんの番組はろくでもないですね」と大橋アナに言わせてしまうくらいくだらないし、理解できないし、呆れるけど、見てしまうのである。

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