NHK松本和也アナうつ症状か?無期限休養

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   NHKは松本和也アナ(44)が体調を崩し、「NHKのど自慢」(日曜ひる0時15分)の司会を徳田章アナ(59)が交代し、7月14日(2011年)スタート予定の「セカイでニホンGO」(木曜よる8時)も青井実アナ(30)に差し代わることを明らかにした。松本からは「心身のバランスを崩し、静養が必要」との医師の診断書が提出されているという。NHKは「多忙な日々でストレスを抱えていたようだ。療養の期間は当分の間としか申し上げられない」としている。

   松本は京大卒業後にNHKに入局、2007年、08年の「NHK紅白歌合戦」の総合司会をつとめ、昨年4月から「のど自慢」を担当するエースアナ。「英語でしゃべらナイト」出演や「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」などのナレーションも担当するなど多忙だった。

   とりわけ、「のど自慢」は放送日の2、3日前に会場の地元に入り、事前のオーディションに立ち合い、さらに本番出場者にエピソード取材をするなど、司会者の負担は大きい。こうしたストレスに肉体的にも、精神的にもまいっていたということだろう。医者がわざわざ「心身のバランスを崩した」と指摘していることから、うつ症状と見られている。(テレビウォッチ編集部)

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