カリフォルニアの砂漠に日本人女性遺体―出会い系サイトでボロクソだった夫

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   米国カリフォルニア州の砂漠で2007年に見つかった身元不明の遺体が、当時サンディエゴ在住で行方不明になっていた日本女性だったことが、最近ようやく、DNA鑑定のおかげでわかった。番組によれば、現地警察は殺人事件として捜査中である。またこの事件には、夫が関与している疑いがあるそうな。

   そこで気になる夫の「評判」は? 「ちょっと調べますと、とても評判がいいとはいえない人物であります」と長谷川豊アナ。情報/ワイドでは、とにかく容疑者の評判が事件の真実であるかのごとくプライオリティであるが、今回はご近所や友人の話のかわりに、少々風変わりな評判が登場した。

「最悪な男」「仕事を見つけようともしない」

   なんでもこの男性は、出会い系サイトに複数、あるいは多数登録していたが、そのひとつに、日本人女性とアメリカ人男性が出会うサイトがあった。そのサイトには出会った相手の「評価」を書き込める仕組みになっていて、この男性のさんざんなレビューが多数投稿されているそうだ。

   「最悪な男」「仕事を見つけようともしない」「目的が達成されたら女をゴミのように扱う」などで、「かなりの数の日本人女性と関係を持っていたようです」(長谷川)。

   また出会い系サイトでこの男性と知り合ったという女性によると、男性は「自分は人を殺したことがあるが、証拠がないから捕まらない」と話していたという。

文   ボンド柳生
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