ルー大柴「茶人『大柴宗徹』として初のお点前披露」

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   茶道小堀遠州流準師範・大柴宗徹――いかめしい名前のこの人物、実はタレントのルー大柴。9月23日(2011年)、この「茶人名」でルーが、初めて人前での「お点前」を披露した。

   ルーは2006年ごろから茶道(本人いわく「ティー道」)を学び始め、2010年には「準師範」の認許を受けた。「宗徹」の名は、このとき家元から頂戴したものだ。ルーによると、

「ティー(茶)を点てている自分の中にある、『静』の部分がライク(スキ)」

なのだという。

   この日、名古屋駅前・ミッドランドスクエアに設けられた会場では来場者に茶が振る舞われたほか、「ルーさんと学ぶ茶道教室」として、ルーが着物姿で、「ルー語」を交えながら茶の湯の魅力を紹介。茶人としての「初舞台」を無事に務めた。ツイッターでは、

「えっ!?まさかのルー大柴が!! 茶道してるー笑」
「羽織袴で名古屋駅前を闊歩していた」

などと目撃証言が相次ぎ、ルーの意外な一面に驚いた人も多かったようだ。

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