2018年 5月 21日 (月)

キム・カーダシアン「フェイク婚」結婚ネタで荒稼ぎ目論んだのか

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   リアリティー番組で人気のタレント、キム・カーダシアン(31)の離婚がさまざまな波紋を呼んでいる。NBAニュージャージー・ネッツのスター、クリス・ハンフリーズ選手と8月(2011年)にテレビ放映もされた超派手な結婚式を挙げながら、10月31日には早々と離婚を申請。

   リアリティ―番組のスターだけあって、私生活が売りの彼女。これまでも自身の浮気疑惑やセックステープ流出など、普通ならマイナスに働くスキャンダルをプラスに転じて人気を博して来た。しかし、今回はたった72日間で離婚というお粗末さと、さんざん結婚をネタに雑誌やTV放映などで荒稼ぎした後ということもあって、最初から話題作りと儲けのための「フェイク結婚」だったのではないかとバッシングが集中している。

ネットでもバッシング「離婚分かっていた」「芸能界から消えて欲しい」

   ネットなどでも、「どうせすぐに離婚することは分かっていたことだ」「芸能界から消えて欲しい」とキツい批判が相次いでいる。キムの母親でタレントのクリス・ジェナーが娘を庇って火消しに躍起になっているようだが、このバッシングの勢いにキムも予定されていたインタビューなどメディア露出を控えて、大人しくしているようだ。

   また、キムの離婚が意外な方面にとばっちりを与えそうだ。来年発売予定だった1000万ドル挙式でキムが着用した人気のデザイナー、ヴェラ・ウオン作のウエディングドレスのコピーが、「縁起が悪い」と敬遠される恐れが出てきたのだ。デザイナーにとっては踏んだり蹴ったりだろう。

Noriko Fujimoto、翻訳家、エンタメライター

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