「波平銅像」髪抜かれる!「犯人逮捕は時間の問題」頭髪に厳しい小倉智昭

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   東京世田谷区の桜新町はサザエさんゆかりの町だという。サザエさんを描いた漫画家の故長谷川町子さんが長く住んでいたところで、長谷川町子美術館もある。

   そんな町に今年3月、サザエさん一家の銅像がつくられた。ところが、一家の大黒柱である波平に「異変」が発生。頭頂部に1本だけ生えていた髪が、何者かに抜きさられてしまったのだという。それも2度も。

硬いワイヤーを差し込んで接着剤で固定で抜けないはずが…

   マンガやテレビを見る限り、波平の毛はいかにもすぐ抜けてしまいそうだが、銅像のそれは頭頂部の穴に硬いワイヤーを差し込んで接着剤で固定。容易に抜けないはずなんだそうな。

自分の頭に植毛

   さてこの大事件には、「とくダネ!」一家の大黒柱である小倉智昭キャスターも黙っていなかった。「犯人逮捕も時間の問題だ」と言うオグラには、犯行の動機と気になる毛の行方も透けて見えていた。

   「犯人は、きっと自分の頭に植毛していると思います!」。自信ありげに、落ち着きはらった態度でそう言うと、オグラは自ら大笑し、共演者の笑いを誘っていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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