2018年 7月 18日 (水)

新藤兼人監督死去に各界から追悼ツイッター

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   「原爆の子」「裸の島」などで知られる映画監督の新藤兼人が5月29日(2012年)、老衰のため自宅で死去した。100歳だった。

   孫でリングアナウンサーの新藤力也が5月30日にツイッターで「祖父 新藤兼人が昨日29日、百歳にて逝去いたしました。ここに謹んで生前のご厚誼に深謝しご通知申し上げます。」と伝えた。

   この情報を受けてツイッターではさまざまな人が反応を示し、映画監督の岩井俊二は「新藤兼人さん『Love Letter』の授賞式の時に一度だけお会いしました。なんとも独特な作風の方で、こないだも日本映画専門チャンネルの宮川Pとそんな話をしていたばかりでした。ご冥福をお祈りいたします。」と死を悼んだ。漫画家のいしかわじゅんは「そうか。新藤兼人も旅立ってしまったか。百年生きても終わりの日はくる。ご冥福を祈ります。」とつぶやいた。

   また、小説家の矢作俊彦は「新藤兼人が亡くなったそうだ。100歳だって。ということは99まで映画を撮っていたことになる。99まで女優も口説いていたんだろうか? 川島透が、つねづね監督は女優を口説くために現場に在り続けるものだと言ってたもんだから、ちょっと気になった。」などとツイートしている。

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