羽鳥慎一生気ないねえ…フリーでガツガツ稼ぐと離婚ぐらいじゃ済まないぞ

印刷

「モーニングバード!」(テレビ朝日)2012年6月19日8時~

   好青年の羽鳥慎一が離婚してしまったというので久しぶりに見たら、案の定、生気がない。フリーになってガツガツ稼ぐようになると、失うものが多いのは先例がある。古くは逸見政孝のスキルスがん死、近くは大塚範一の白血病降板、離婚で済まなくならないように羽鳥慎一、欲をかくなよ。健康第一だ。どうでもいいけど。
   生気のない羽鳥に代わってしっかり女房の赤江珠緒がてきぱき捌く。最初のテーマは低気圧情報で、気象予報士と掛け合いで説明、赤江のシンプルなセピアがかった茶色のワンピースが地味めで落ち着いて見える。2番目は中村勘三郎の、これまた食道がんで降板という病気のはなし。最近、有名人のがん公表が多過ぎないか。
   コメンテーターはスピードスケートの清水宏保、元司会の宮田佳代子、ゲーテ編集部の舘野晴彦。チャラチャラした下着ルックのタレントお姉ちゃんがいないので助かる。コメンテーターといえば、他番組だが老害みたいな人間がいつまでも消えない。河上和雄(真相報道バンキシャ)、小澤遼子(ミヤネ屋)、大宅映子(サンデーモーニング)ら、功成り名遂げた人たちはもう引退してもらいたい。
   ついでに、みのもんた、小倉智昭らも大金を稼いで左団扇なのだから年貢を納めてほしい。少し風通しがよくなる。アメリカで一世を風靡したクロンカイトのように、本人の持つ見識に価値があるなら別だが、日本の彼らはただのお喋り男に過ぎないのだから。

(黄蘭)

採点:0
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中