美輪明宏「昔、紅白断ったことがあるの」初出場決定までの裏話披露

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   DeNA無料通話サービス「comm」新キャラクターの発表会に登場した歌手の美輪明宏(77)が、NHK紅白歌合戦初出場の裏話を披露した。美輪は「ヨイトマケの唄」がヒットした50年前にも出場を打診されたが、当時は一人の歌手の持ち時間が3分程度だったため、6分の「ヨイトマケの唄」は歌えないと断ったという。

   今回は高く評価しているNHK番組「SONGS」のスタッフに、「アナタが紅白をやるようになったら出てあげるわ」と話したところ、「出る意思があるらしい」ということになって、「もともと離島の方たちなどから紅白を楽しみにしているという話が来ていて、出なきゃいけないのかなとは思っていたんです。それできまりました」と話す。歌う曲は「私は『愛の賛歌』を希望しているけど、『ヨイトマケの唄』にするか迷っている」という。

   小林幸子、美川憲一が不出場ということで美輪のド派手衣装も楽しみのひとつだが、すでにどういうモノにするか決めているらしい。(テレビウォッチ編集部

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