有働由美子「午後2時の会議ねむた~い」春の眠気は時差ボケだった

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   春眠はなぜ暁を覚えないのか。春になり日照時間がだんだん長くなって気温が上昇していくと、体がその変化に追いついていけず、体内時計が狂って昼間も眠くなると考えられている。眠たい春をスッキリさせるには、時計の狂いを調節してやればいいわけだが、どうすればできるのか。日本医科大学大学院・小澤一史教授は「ポイントは光です。まず朝起きてカーテンを開けて朝の光を浴び、軽い時差ボケ状態の体を活性化状態にします。窓がなければ電気を付ける事でも効果はあります。つまり、光で体をリセットしてリズムを戻すわけです」

脳に血液送ってスッキリ!

   眠気をスッキリさせる最強の技は「噛むことです」と放射線医学総合研究所の平野好幸研究員は言う。「堅い物、柔らかい物の違いよりも、どれだけ長く噛み続けたかで脳の血流が違ってきます。血流の量が多ければ眠気はなくなります」

   小澤教授も「噛むという動作は顔の4か所の筋肉を使います。この情報が脳に流れ、脳内は噛み具合や味や匂いで刺激される。たくさんの情報を与え続ける事が大事なんです」という。

   仮眠を取った後の方が頭が重い、ついウトウトということがありますよねえ。車の運転中だったらこれは怖い。広島大学の林光緒教授によると、これは睡眠慣性でまだ睡眠が残っているためだ。「アップテンポの音楽を聴く。自分の好きな曲で口ずさめる曲は、脳内の刺激も上がって覚醒度も高まります」

   ゲストの浜島直子「有働さん(由美子キャスター)、眠くないの?毎日朝早くて」

   有働「午後2時頃(眠気が)きますね、とくに会議の時とか」

   井ノ原快彦キャスター「会議の時間ずらしたらどうでしょうかね」

   いや、有働は会議が嫌いなだけじゃないのかな。おそらく、夕方になって「さあ、飲みに行こうか」となると、頭スッキリ、目パッチリなんだと思うよ。

(磯G)

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