仲雅美あの人は今…ウソっぽい「借金まみれで警備員しながら1・5畳の部屋で極貧暮らし」
<爆報THEフライデー>(TBS系)

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   昔は売れていたタレントを見つけ出しては、その落ちぶれっぷりを楽しむ番組で、不快になるのでなるべく見ないようにしていたが、「元祖イケメン俳優仲雅美が警備員になっていた。知られざるどん底生活!」の宣伝文句に釣られ、つい見てしまった。
   仲雅美は木下恵介に見いだされ、田村正和、近藤正臣らが出演していたドラマ「冬の雲」でデビューした。仲が歌ったドラマの挿入歌「ポーリュシカ・ポーレ」もヒットし、一躍人気者になった俳優だ。その後も、映画「同棲時代~今日子と次郎」「しなの川」で由美かおると共演するなど話題作に数多く出演している。
   仲はバブル時代に起業家に転身した。海外から日本未公開の映画を買いつけてビデオ化する版権ビジネスを手がけたが、バブル崩壊とともに倒産し、3億円の借金を背負うことになった。さらに、酒に溺れ、腎不全と肝不全で入院。現在は警備員をしながら、会社の寮1.5畳の部屋に住み、テレビもない部屋で、唯一の楽しみはコインランドリーに置かれた1週間遅れの週刊誌などと紹介していた。
   今は再起をかけてオーディションを受けているという話だったが、警備員がオーディション情報をどこで知るのか疑問に思いネットで調べてみると、仲のブログが存在し、「『爆報』に出演します」とか「今秋映画出演」とあったのでびっくり。警備員は哀れさを誘う演出だったとしたら許せない。BPOに言いつけるぞ!(放送2013年4月26日19時~)

(白蘭)

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