高速バス運転手の人事不省事故「タクシー・路線バス規制緩和」後に急増

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   高速バスの運転手が運転中に突然、人事不省に陥るケースが最近相次いだ。「モーニングバード!」が紹介した「運転者の健康状態に起因する(バス・タクシー・トラック)事故」件数なるデータによれば、2001年には22件だったが、02年のタクシー・路線バス規制緩和以降は増え続け、11年は143件になったという。

   「こういった事故が増えるひとつの要因は、日本の平均年齢が上がっていること。(年齢が高いと)それまで元気でも突然の体調不良におそわれる」(飯田泰之・エコノミスト、明治大学准教授)

文   ボンド柳生
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