2018年 7月 18日 (水)

高速バス運転手の人事不省事故「タクシー・路線バス規制緩和」後に急増

印刷

   高速バスの運転手が運転中に突然、人事不省に陥るケースが最近相次いだ。「モーニングバード!」が紹介した「運転者の健康状態に起因する(バス・タクシー・トラック)事故」件数なるデータによれば、2001年には22件だったが、02年のタクシー・路線バス規制緩和以降は増え続け、11年は143件になったという。

   「こういった事故が増えるひとつの要因は、日本の平均年齢が上がっていること。(年齢が高いと)それまで元気でも突然の体調不良におそわれる」(飯田泰之・エコノミスト、明治大学准教授)

文   ボンド柳生
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中