<今週のワイドショー>土屋アンナ舞台降板!原作者と主催者ドロ沼の非難合戦

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   言語障害、両上下肢機能障害を抱え、車いすで路上ライブを続ける濱田朝美の自叙伝「日本一ヘタな歌手」は2009年に出版されて話題となったが、これを原作とした芝居が歌手の土屋アンナの主演で8月から公演の予定だったが、突然中止が発表されて、芸能マスコミは大騒ぎとなった。いったい何があったのかというわけだ。

   <土屋アンナ初主演舞台キャンセル!原作者と主催者トラブルで稽古欠席>(テレビ朝日系「モーニングバード!」)、<土屋アンナ舞台中止!主催者「稽古出てこない」「いや、原作者の承諾ない芝居NO」>(フジテレビ系「とくダネ!」)とまずは報じた。主催者側は3000万円の損害賠償請求をすると非難を繰り返すが、土屋側はブログで<話せるタイミングきたらきちんと報告します>というだけで、いったいどっちの言い分に理があるのかわからなかった。

   どうやら、濱田朝美が自著と台本があまりにも違うと舞台化を拒否したのが原因のようで、土屋は濱田に同調して降板を決めたらしいことは分かってきた。ワイドショーも問題となっている台本を入手し、<土屋アンナ舞台降板これじゃ当然か!原作者の気持ちまったく無視した結末>(「とくダネ!」)、<土屋アンナ舞台中止!承諾あっても原作の大幅改変「著作者人格権」侵害>(「モーニングバード!」)と解説した。主催者側は濱田側の言い分は全くのデタラメと反論していて、泥沼の様相になってきた。(テレビウォッチ編集部

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