山中秀樹アナ「日航機墜落から28年。フジの『生存者発見』スクープに興奮した」

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   元フジテレビアナウンサーの山中秀樹(54)が日航ジャンボ機墜落事故について、8月12日(2013年)にツイッターで振り返っている。事故の翌日(1985年8月13日)に「羽田空港オペレーションセンターで、昼のニュースの中継準備をしていた」ところ、「生存者発見の一報」が届いたという。

   生存者発見は「フジテレビのスクープ」で、フジの報道を受け「NHK含め各社は『生存者がいた模様』と報じた」といい、当時入社5年目だった山中は、フジが他に先駆けて伝え「少し興奮した」と話す。

   墜落当時、夕方と夜のニュースを担当していた故・逸見政孝アナは「夏休み」で、昼のキャスターだった露木茂アナ(72)が「特番を仕切った」といい、「キャスターでありながら、世紀の大事故を伝えられなかった逸見氏の心境はどうだったのか?」と思いを馳せている。

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