2020年 12月 6日 (日)

福島瑞穂「アナ雪」に感動 「レッツ イツ ゴー 歌うエルサは神々しい」「女性たちへの応援歌」

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   社民党副党首の福島瑞穂参院議員(58)が7月14日(2014年)、話題のディズニー映画「アナと雪の女王」を見たとブログで報告している。

   福島は魔法の力を隠して生きるエルサを「能力があっても発揮できない」女であるといい、戦前の「男社会」で苦しい生活を強いられた洋画家・高村千恵子や詩人・金子みすゞに重ねる。

   挿入歌「レット・イット・ゴー」を歌う場面について、「わたしもこう生きるぞと力がみなぎってくる」「(歌うエルサは)神々しくて、自信に満ち、カッコいい」「『レッツ イツ ゴー』と歌うだけで、元気になる」と書いている。

   「この映画がヒットするということは、まだまだ、多くの女性たちが、もっともっと自由に生きていきたいと思っているから」「女の子の、女性たちの応援の映画である」とも書いている。

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