2019年 11月 21日 (木)

サッカー日本代表監督にアギーレ!熱い男に期待「たくましいチーム作り」

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   日本サッカー協会はきのう24日(2014年7月)、日本代表監督にメキシコ人のハビエル・アギーレ氏(55)が決まったと発表した。外国人監督は7人目。8月中旬に来日し、9月5日の対ウルグアイ戦から結果がすべての厳しい日々が始まる。

   会見した協会の原博実・技術委員長は「アギーレさんと合意しました。ザッケローニ監督がやってきた日本人の良さを生かしたサッカーをしながら、たくましいチームになれるような指導をしてくれる、そういう経験は積んでいると思います」と語った。

長谷部誠「全く知らない」。長友佑都「まずは代表に選ばれたい」

   W杯ブラジル大会の惨敗をどう見るか。何が欠けていたと見るか。日本人と体格がそう変わらないメキシコ人をワールドカップ級にまで育てた実績に期待する声は多い。

なにを期待?

   アギーレは1986年のW杯メキシコ大会に選手として出場し、その後もコーチとして出て、監督としては02年と10年の2度経験している。この2度ともベスト16入りした。12~14年は世界トップクラスのスペインリーグのエスパニュールの監督をつとめた。

   代表選手たちもよく知らないらしい。長谷部誠選手は「全く知らない」。長友佑都選手は「監督もメンバーも変わると思うし、代表に選ばれるようにアピールして、最高の形でロシアW杯を迎えたい」。川島永嗣選手は「次の代表に向かって準備していくこと」と、まずは代表に選ばれるかどうかが関心だ。

   当然、スポーツ紙も「アギーレ氏の目」をさまざまに伝える。「過去の名声も関係ない」「信念に基づく選手起用」「本田、香川も安泰ではない」―まあ当たり前のことだが、司会の夏目三久は「新しいスターが生まれる可能性もありますね」とクールだ。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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