「アスリート食」で夏を乗り切れ!バランスよく栄養しっかり…専門食堂も登場

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   関東地方は熱暑が続いてもうバテバテという人も多いじゃないだろうか。こんな時に『キク~ッ』のがアス食だ。いったい、そりゃ何だって? アスリートたちが体つくりのために日ごろから続けている食事だ。バランスがよく栄養もしっかりとれるとあって、一般の人たちにも人気なのだ。

「一汁一飯三主菜」980円!夏バテ対策バッチリ

   東京・千代田区の「鹿屋アスリート食堂」は「一汁一飯三主菜」で980円だ。三主菜は15種類のおかずから3品を選ぶ。メニューを作っているのは鹿屋体育大学(鹿児島県・鹿屋市)の管理栄養士・長谷川藍香さんで、料理には栄養素とカロリーが表示されている。「かぼちゃのスパニッシュオムレツ」はビタミンCが豊富で148キロカロリー。「麻婆豆腐」はタンパク質とビタミンB1たっぷりで264カロリーとある。

   1か月に30キロは走るという常連の女性客が選んだのは、鶏肉と納豆マグロとオクラのサラダだった。「けさも走ったので、タンパク質をとって筋肉を回復させて元気になろうと選びました」と笑う。

   中谷文彦アナ「アスリート食のポイントはビタミンB1を体内に取り込む事です。豚肉、レバー、ハム、魚なら鮭、鯵、野菜類では枝豆、そら豆、とうもろこし、アスパラ、豆腐に納豆などに多く含まれています。とくに豚肉と合わせてとると、糖質がエネルギーに変わる効果が増すという事です」

(磯G)

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