2020年 9月 19日 (土)

橋下徹大阪市長「総選挙出馬」意欲満々!?やれる時にやらないと...

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   「とくダネ!」はきのう12日(2014年11月)は永田町に解散風と伝えていたが、きょうは「突風に変わった」と司会の小倉智昭も目を丸くする。興味を持ったのは、どうやら橋下徹大阪市長が総選挙に出馬するのかしないのかだったようだ。

「公明党にやり返す」大阪、兵庫に対立候補擁立

   きのう会見した橋下市長は「解散した場合、自身の立候補は?」と問われ、「いろいろ考えます。人生なんていつ終わるかわからない。あすあさって死ぬかもわからないので、やれる時にやらないと」と答えた。立候補に意欲満々といった印象だ。

突風に変りました

   大阪市長の職はどうするのか。「まあ、ある意味仕方がないです」と言い切った。これまでは「大阪を務めてから」と頑なに国政への進出を否定してきたのだが、大阪都構想が府でも市でも動きがとれない状況にある。国会に乗り込んで突破口を見つけ打というつもりなのか。

   総選挙の矛先は「公明党だ」と明言する。「公明党にやられましたから、このままで人生を終わらせることはできません。終わらせる時には、やられたらやりかえす。1回やっておかないと納得できない」とケンカ腰である。大阪、兵庫の6選挙区に対立候補を立てると明言した。

   2年前の衆院選では、大阪都構想への協力を得るため、「大阪維新の会」は公明党の候補者がいる選挙区には擁立しなかった。その後、公明党は都構想への反対に転じ、両者の対立は深まっていた。橋下の宣戦布告に公明党は「橋下さんがお考えになることですから」と受け流したが、橋下自身が国政に出てくるとなると無視してはいられないだろう。

文   ヤンヤン| 似顔絵 池田マコト
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