2018年 7月 19日 (木)

テレ朝「総選挙開票速報」羽生結弦効果?民放で視聴率トップタイ!

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   テレビ各局が14日(2014年12月)午後8時前から放送した総選挙の開票速報は、民放で視聴率が最も高かったのは、テレビ朝日系「選挙STATION2014」とテレビ東京系「池上彰の総選挙ライブ」の11・6%だった。日本テレビ系「ZERO×選挙2014」は10・1%、フジテレビ系「FNN衆院選2014THE SENYO?ニッポンをしゃべり倒す!?」6・9%、TBS系「乱!総選挙2014」は4・2%だった。全局ではNHKの14・6%がトップだ。

   もっとも、テレ朝は開票速報の間に、この日の未明に行なわれたフィギュアスケートGPファイナルの中継録画映像をたびたびはさみ、羽生結弦の優勝シーンが視聴率かさ上げとなったことは間違いない。もともとテレ朝はこの時間帯にGPファイナルの放送を予定していたが、開票速報とぶつかり、午後5時40分からに繰り上げた。こちらの視聴率は15・4%とゴールデンタイム前にもかかわらず高かった。選挙は盛り上がらず、開票速報も関心が薄いと考えたテレ朝は、『羽生』をはさむことで視聴率アップを狙ったというところだろう。開票速報の本当の視聴率トップはテレ東の池上彰ということになるのかな。(テレビウォッチ編集部

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