2018年 11月 19日 (月)

<1年前のワイドショー>小保方晴子「STAP細胞」日本中が湧きたった正月早々の『朗報』

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   山中伸弥・京都大教授のノーベル賞受賞もあって、日本では万能細胞のことは良く知られていたが、それが小学校の理科の実験のようなことで作成できたというので、日本中、いや世界中が湧きたった。それも若い女性研究者が割烹着姿でというのだ。

   <皮膚のきれっぱしをオレンジジュースに漬ければ万能細胞に?画期的なSTAP細胞>(「朝ズバッ!」)、<小保方晴子さんSTAP細胞なにが凄いの?万能細胞を『作る』ではなく『戻す』>(「スッキリ!!」)、<割烹着の研究者・小保方晴子さん iPS細胞越える画期的「万能細胞」英科学誌も仰天>(「とくダネ!」)、<万能細胞STAP簡単にできた!『紅茶』に25分浸けるだけ...初めは「何かの間違いでは?」>(「モーニングバード!」)

   明るくて楽しい話題だし、ヒロインはなかなかの美形とあって、ワイドショーは連日オボちゃんのエピソードをかき集めてきては取り上げた。これで難病治療に希望が出てきた、臓器移植も進むとはしゃぎ、今年のノーベル賞かとお先走る番組も出てきた。ところが、半年後・・・。(テレビウォッチ編集部

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