卒業発表のAKB川栄、襲撃事件きっかけに「今やりたいことをやろう!」

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   3月26日(2015年)のコンサートでグループからの「卒業」を発表したAKB48の川栄李奈(20)が27日、ブログを更新し、思いを綴った。

   川栄はコンサートでの発表時、14年5月の握手会襲撃事件で被害に遭ってから握手会に参加できなくなっていたことを卒業の理由として挙げた。だが、ブログでは「握手会に出れないから卒業ではなく、AKBでできることが減った中、自分の夢を叶えたいと思った」ためであると打ち明けた。心境の変化についてこう振り返る。

「去年握手会での事件があってから自分の中でなにかが変わりました。当たり前のことが当たり前じゃなくなった時、その時初めて気付くことや感じることがたくさんありました。自分がいつどうなるかなんて誰にもわからない だから私は今やりたいことをやろう!そう思いました♪」

   夢は女優になることだ。

「今私がテレビに出れているのはAKBだから。AKBじゃなくなったら私をテレビで見かけることはなくなるでしょう。そうなった時、自分がどれだけ頑張れるかが勝負だと思います。今のままで決っして女優さんにはなれません」

と自身の実力を客観的に見つめる。その上で、

「だから一から勉強をして何年かかるかわからないけどみなさんを感動させられる素敵なお芝居が出来る人になりたい!」

と意気込み、「大きな決断をしたからには頑張ります。応援よろしくお願いいたします♪」とファンに語りかけた。

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