栃木・塩原温泉「混浴露天風呂」閉鎖!「風紀乱す入浴客絶えない」

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   栃木県・塩原温泉のシンボルで、観光PRポスターにも掲載されているという露天風呂が、風紀を乱す入浴客が絶えないため、きょう1日(2015年6月)から閉鎖された。

   「不動の湯」は公衆混浴露天風呂で、管理人は常駐せず、200円を支払って入る仕組みだ。管理する福渡町内会会長によると、「おもに中年以上の男性14~15人と若い女性数人が温泉に入って、いろんなことをしている」という。

目に余る「カップル」「中年男と若い女グループ」

   混浴風呂の情報を交換するネット掲示板では、「今度、塩原で秘密の湯開催してください」「(不動の湯で)複数カップル目撃したけどレベル高しぃ」「参加します」などの書き込みがあり、性的な表現も多く見られるという。温泉ライターは「露出マニアのネット掲示板などで情報が交換されて、どんどん温泉がそういう場になっていく。基本的には混浴は非常に難しい世の中になってきています」と語っている。

混浴難しい

   赤江珠緒キャスター「残念ながら、混浴っていう文化は維持するのがむずかしくなってるんでしょうね。入ったことありますけど、ものすごくじろじろ見る男性とか、女性の出入り口に陣取る方とかいらっしゃいますから」

   福渡町内会は風紀対策をした上で不動の湯を再オープンする意向だ。

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