「開成学園」運動会狙って発煙・発火騒ぎ!内部犯行か?3年連続

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   東京大学合格者トップの進学校・開成学園で、運動会で「騒ぎ」が3年連続で起きている。今年も先月10日(2015年5月)に行われたが、クライマックスとなる棒倒しがはじまる直前に、グラウンド近くで火と煙が発生して避難が呼びかけられる騒ぎとなった。

   煙が出た場所は大きな応援看板の裏だった。ビデオカメラの電源を取るためのコードリール(延長コード)が置いてあり、何者かがそのプラグ差し込み口に針金を接触させショートさせたらしい。ただ、「モーニングバード!」が専門家に検証してもらったところ、この方法では火花が出るものの、煙などは発生しなかった。専門家は「(犯人は)目的を持って相当、(火や煙を出す方法を)勉強したのではないでしょうか。相当ないたずらのプロですよ」と話している。

ハイライトの棒倒しにタイミング合わせて・・・

   学校側は現場は外部の人間が出入りするのは困難な場所だとし、「内部の者がやった可能性は否定できない」(開成事務長)という。

   開成学園では昨年の運動会でも棒倒しの時間に発煙騒ぎがあり、今年と同様の手口が3か所で確認された。おととしは運動会の数日前に学校の郵便受けに祝儀袋が投函され、その中に「運動会を中止しないと、開成生の肉を召し上がっていただく」といった文章と肉を煮たものが入っていた。

   番組コメンテーターの住田裕子弁護士「あきらかに愉快犯で業務妨害ですから、しっかりと調査して、内部犯行だとしたら、その生徒、親も含めて、きちっとした指導が大事だと思いますね」

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