2020年 11月 24日 (火)

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「路チュー」の中川郁子代議士「週刊新潮」記者にも覆いかぶさった肉食の夜

   自民党でタガが緩んでいるのは男ばかりではない。週刊新潮はあの同僚議員・門博文代議士(49)と激しい「路チュー」をして有名になった中川郁子代議士(56)が、またその同僚議員と居酒屋で酒を酌み交わしていたと報じている。しかもグラビアでも「太もも露わに『中川郁子』代議士『肉食系の夜』」とタイトルを打って、ご丁寧に短いスカートから伸びた足を接写しているのだ。

   週刊新潮によれば、6月30日(2015年)の午後5時過ぎに、グレーのスーツ姿で車に乗り込んだ中川氏は2つのホテルでの会合を済ませた後、7時過ぎに世田谷の自宅に戻った。しかし30分もたたずに再び外出。今度の出で立ちはGジャンに白いシャツ、膝上10センチほどの茶色のミニスカート姿。<なにかに『勝負』するかのような挑発的な出で立ちに改まっていたのだ>(週刊新潮)

   タクシーを拾って国道246号線沿の居酒屋に入りテーブル席に座る。5分ほどして件の門代議士と、彼女たちが所属する二階派の事務総長・江﨑鐵磨代議士(71)が到着した。週刊新潮は3人が仲良く話し合っている姿をバッチリ写しているから、すぐ後ろの席あたりにいたのだろう、彼らの話もすべて聞いていた。

   彼女を見る門議員の目は「恋する男」の目である。酒を飲みながら話をした後、心を後に残し、ためらいながら宿舎に戻った門代議士だが、中川氏のほうは雨の降るなか、傘も差さず「アンニュイな雰囲気を漂わせ」(週刊新潮)自宅まで歩いたという。

   このことを聞かされた後援会の人間がこう語る。<「後援会員や支持者は、その後も門さんと会われることなど、絶対にないと思っていました。同じ派閥なので、何十人もの会合で同席することはあっても、たった3人で食事をし、お酒まで飲まれていたなんて・・・」>

   さあ中川先生はどういい訳するのか。これがすこぶるおもしろい。<「門先生とは、そもそもなんの関係もありません。お恥ずかしいことですが、酔っ払ってということです」

   と強弁するので、なんの関係もない男女は路上でキスなどしない、と告げると、目つきが急に厳しくなり、

「そうですか? チューしましょうか?」

と言って記者の首に両手を回し、覆い被さってきたのである。そのシュールな光景を、居合わせた秘書官2人が茫然と眺めていた>

   イヤー、すごいね、中川さんは。肉食女子の鏡だね。記者さんはディープキスをしてもらえばよかったのに。私も会いにいってせがんでみようか。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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