小林麻耶「皆さん乳がんの検診は受けていますか?私は『余命1カ月の花嫁』がきっかけで受けるようになりました」

印刷

   タレントの北斗晶(48)が乳がんになり、右乳房全摘の手術を受けることになったと明かしたことを受けて、フリーアナウンサーの小林麻耶(36)が乳がん検診の大切さを9月23日(2015年)のブログで訴えている。

   「北斗晶さんのこと知りました。北斗さんには個人的に気持ちをお伝えさせて頂きます」

   小林は2009年公開の映画「余命1カ月の花嫁」で主演を務めた女優・榮倉奈々(27)にインタビューしたことがきっかけで、乳がん、子宮がんの検診に行くようになったという。「マンモグラフィー(乳房のX線撮影)は相当痛いと聞いていたし、怖いし、恥ずかしいと検診を受けることを躊躇していましたが、『病気になったらもっと痛いし、怖いよ』と言われ、受ける勇気を持つことが出来ました」

   「皆さんは乳がん検診受けていますか?日本では12人に1人が乳がんになっています。女性の皆さん、自分を守るため検診に行きましょう。男性の皆さん、大切な女性を守るため『検診に行ってね』とぜひ伝えてください」と呼びかけた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中