2018年 12月 19日 (水)

<1年前のワイドショー>死亡率80%「エボラ出血熱」日本感染か!震えあがった去年秋

印刷

   西アフリカで蔓延し、死亡率は最悪80%というエボラ出血熱がとうとう日本に入ってきたのか。ワイドショーは色めき立った。1年前(2014年)の10月に、エボラ感染が疑われる入国者が羽田空港で発見されたからだ。幸い陰性だったが、<羽田空港「エボラ疑いの男性」陰性!流行地リベリアから到着し発熱訴え>(「あさチャン!」)と大急ぎで伝えた。

   ただ、日本の水際作戦が万全でないことも浮き彫りになった。<エボラ出血熱疑いの男性『陰性』!感染者の空港スリ抜け防げるか?>(「スッキリ!!」)、<まだ安心はできない?「エボラ検査」陰性男性...3日間は観察入院>(「とくダネ!」)、<エボラ感染者出ても情報公開せず?陰性だからよかったが...乗客ら知らずに街中へ>(「とくダネ!」)と警戒を呼び掛けた。(テレビウォッチ編集部

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中