<1年前のワイドショー>死亡率80%「エボラ出血熱」日本感染か!震えあがった去年秋

印刷

   西アフリカで蔓延し、死亡率は最悪80%というエボラ出血熱がとうとう日本に入ってきたのか。ワイドショーは色めき立った。1年前(2014年)の10月に、エボラ感染が疑われる入国者が羽田空港で発見されたからだ。幸い陰性だったが、<羽田空港「エボラ疑いの男性」陰性!流行地リベリアから到着し発熱訴え>(「あさチャン!」)と大急ぎで伝えた。

   ただ、日本の水際作戦が万全でないことも浮き彫りになった。<エボラ出血熱疑いの男性『陰性』!感染者の空港スリ抜け防げるか?>(「スッキリ!!」)、<まだ安心はできない?「エボラ検査」陰性男性...3日間は観察入院>(「とくダネ!」)、<エボラ感染者出ても情報公開せず?陰性だからよかったが...乗客ら知らずに街中へ>(「とくダネ!」)と警戒を呼び掛けた。(テレビウォッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中